ビースト 100 と  O3 100 【Beast】  打ち比べ レビュー プリンス テニスラケット  評価 インプレ 感想 実際に使ってみました
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プリンスの新作ラケットであるビーストを試打してきました。

掴んで弾くがコンセプトのテニスラケットです。

従来のテキストリームに加えて今回はトワロンというスーパー繊維を搭載しているようです。

では次に実際に使ってレビューに入りたいと思います。




スペックで判断

ビーストo3 100
商品番号
7TJ064
商品名(モデル名)
ビースト オースリー 100 (300g)
シリーズ名
BEAST Series
発売時期
2017年11月
カラー
ブラックxビーストレッド
素材
カーボン+テキストリーム×トワロン
ヘッドサイズ
100inch2
平均ウェイト
300g or 280g
バランスポイント(フレーム)
320mm 【335mm 280g】
全長
27inch2
スウィングウェイト
285
フレーム厚
23.5-25-22mm
グリップ
レジプロ(ブラック)
ストリングパターン16×19

メーカー説明
新たなエッジ形状を採用する進化したオースリーラケット

フェイス両サイドをグロメットレスとし。oポート構造を採用するオースリーラケット。
【ビースト】では新しいデザインのエッジ形状が採用された。
グロメットを介さずストリングとフレームが接しているため、打球感が鮮明。かつては「ぼやける」と懸念されたオースリーだが、打っている感覚がダイレクトに手に伝わってくる。グロメットレスのおかげで軽くなって操作性がアップし、空気抵抗も減少したため、振り抜きも爽快だ。

また、大きな穴が開いていてフレームが弱いとも勘違いされがちだが、実はカーボンの表面積は一般的な製法のラケットに比べて大きいからもともと丈夫。さらに新作ビーストでは内部構造を密にして一層の強さが追求されている。

o3モデルも通常モデルも同じ名前で二種類のラケットを販売しています。
300gと280gです。バランスも300gと280gでは違いますのでご注意ください。

ビースト100

商品番号
7TJ061
商品名(モデル名)
ビースト 100 (300g)
シリーズ名
BEAST Series
発売時期
2017年9月
カラー
ブラックxビーストレッド
素材
カーボン+テキストリーム×トワロン
ヘッドサイズ
100inch2
平均ウェイト
300g
バランスポイント(フレーム)
320mm
全長
27inch2
スウィングウェイト
285
フレーム厚
24-26-23mm
グリップ
レジプロ(ブラック)
ストリングパターン16×19

メーカー説明
ニューストリングパターンで「掴んで弾く」をさらに強調
スタンダードなグロメットを備える「テキストリーム×トワロン」の最新ラケット。
オースリーに慣れていない他メーカーからの乗り換えニーズを幅広く受け入れるオールラウンドモデルである。
フレームに対して、ストリングがまっすぐ入る「パラレルホール」を採用。ストリングの接点がフレームの外側にまで延長され、たわみが大きくなるダイナミックな効果を引き出すことに成功している。さらに同じ16×19ではあっても、天地の横糸をより内側に配置させるニューストリングパターンが取り入れられた。インパクト時のストリングの動きがさらに大きくなってホールド性が増し、「掴んで弾く」フィーリングがより強調される仕上がりになっている。

スペックで判断ですが、どちらのラケットも反発モデルラケットです。
300gが一般的な黄金スペックのモデルで280gが女性向けのスペックのラケットになります。

どちらのモデルも一般競技者向き。
層を選ばないラケットで、反発性に富んでいて、プリンスのラケットのためホールド感も十分あると予想できます。

ビースト100 o3 100 シリーズを実際に使ったレビュー 評価 インプレ 感想

このラケットは万人受けする。
始めに使って思いました。

柔らかく、ホールド感もあって反発性があります。
プレステージと一緒に使ったから余計そう感じたのかな?笑

扱いやすさではプロスタッフCVとプレステージシリーズよりも上でした。
現代テニスの楽にボールを飛ばすラケットという意味では
ゴールデンラケット賞【勝手に作りました笑】をあげたいくらいです。

ピュアドライブ2018とためを張るくらい楽な印象で打球感はこっちがやや上なのではないかと思います。

ピュアドライブ2018は私もメインで使っていますが、前作ピュアドライブ2015よりも格段に柔らかくなり、スピン性能向上で
いいラケットが出たなと思っています。
しかし、打球感の良さではプリンスの新作にはちょっと及ばないなと思いました。

正直試合に出ることを全く考慮しない趣味の範囲ではこのプリンスのビーストありありだと思っています。
柔らかくホールド感があり包み込む打球感がとても気持ち良い。

スピードも十分に出ます。
出ますが、ピュアドライブの方が優れている点はボールのスピードと回転量と威力。
上限がどっちが上かと考えるとビーストよりもピュアドライブかなと思います。

別にダブルスでボレー勝負するし威力関係ないよっていう方はビースト一度使ってもらいたいですね笑

o3とグロメット付きのノーマルとの差は打球感がクリアだったのがグロメット付きのモデルでしたね。
ボールをホールドする感覚もノーマルの方が強く、コントロール性ではノーマルが優秀で
球の弾きや振り抜きの面ではo3が素晴らしかった、簡単に飛ぶといった意味ではo3の方が優秀。

ピュアドライブもですが、どちらも楽に飛ばすという意味ではとても優秀。
ラケットの柔らかさと打球感の良さを追求するならビーストかなりありだと思います。




このラケットの優秀POINT!

①打球感の良さはピカ1
プリンスはファントムシリーズやグラファイトを使ったことがあって打球感いいなこのラケットたち。と思っていましたが、
やや上級者向けでもあるのかなと感じていました。
今回使ってみたビーストなら初心者もオーケーです。
打球感重視で楽しくプレーする方には一度使っていただきたいモデル。

②ノーマルグロメットなら競技者でも使い方次第ではあり。

やはり、プレステージやラジカルヨネックスのイーゾーンシリーズやピュアドライブなどに比べるボールの威力は?と聞かれるとちょっと落ちるかなといえると思います。

ですが、柔らかい打球感とボールをしっかりとホールドするので、海外の超絶パワーヒッターと戦う以外ではやり方次第でどうとでもなると思います。
パワーで押すプレーヤーでなく、緩急やコートを広くプレースタイルの選手ならいい選択肢になるのではないかと思います。

③体に優しさではトップレベル。
楽に飛ばすことで体への負担を減らし。前作よりもホールド感を増したピュアドライブ。
を越える打球感のビーストと感じました。打球感の気持ちよさではここのところでは断トツに良いかと思います。

ヨネックスの新作のイーゾーンもある程度ハードなヒットをできるプレーヤーにとってはラケットのしなりを感じホールド感を感じれるラケットです。【柔らかいマルチなどを使えば女性でも感じれると思います。】

ですが、このビーストは誰でも”あっこのラケット柔らかい”と感じていただけると思います。

いかがでしたでしょうか。
プリンスの新作モデルのビースト。
趣味のテニスにはピュアドライブに勝るとも劣らない素晴らしいラケットと思います。
体に優しいテニスをしたいという方は一度使ってみてはいかがですか?

ちなみにビーストには98モデルがあってこっちならより競技者向けのラケットになります。
今回使用したラケットはビースト100なので詳しいレビューはしませんが、パワーがもう少し欲しいという競技者は98モデルの方が適していると思います。

ではいつも通り、最安値が出るフィルターのかかったリンクをご用意させていただきますので、ネットの最安値が知りたい方は下のリンクからご確認ください♪

ビースト100 最安値一覧
ビースト 100 o3 最安値一覧
ビースト98 最安値一覧
ビースト98 o3 最安値一覧

最後にここまで読んでくださった方ありがとうございました♪

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