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プリンスの素材 テキストリームやトワロンとはなんぞや

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今回はプリンスの新作ラケットに使われているテキストリームとトワロンについて書きたいと思います。

テキストリームは2014のファントムシリーズくらいから取り入れられている素材です。

プリンスのファントムxr jのシャフトは16.5mmなんです。
この数字って既存のテニスラケットではありえない数字なんです。

ファントムシリーズでテキストリームを使用してプリンスが伝えたかったことは、
テキストリーム素材は ラケットフレームを薄くすることができて軽くてそれでいて強度の強いラケットを作れるんだよ。

で、プリンスはそれを使っているからいいんだよって話です。

細かく話すとかなり深い話になるのでわかりやすく言うと、
ほとんどのテニスラケットはカーボンとそれを固める樹脂やその他メーカーの新素材で構成されていて、
テクストリームだと樹脂があまり必要ない【樹脂って結構ラケットの重量取っている。】のでラケットが軽量化できて、
300gのラケットを作るのにほかのメーカーより樹脂が少なくてテキストリーム素材【ヘッドでいえばグラフィン素材】の量が大きいからフレームの強度が強いと。フレームの強度が強いからシャフト部分を細くすることができるから振り抜きもほかのラケットよりいいよ。
あとは打球感がよかったりホールド感がよかったりと続きます。

で今回新しく取り入れられたトワロンという新素材。
これは簡単に言うと振動吸収性と衝撃吸収のための素材。

トワロンが使われているほかのものを上げてみると性能がわかりやすいのは
防弾チョッキ。
外国のドラマで主人公が死んだ!!と思った時によく出てくる防弾チョッキはトワロンで作られているそうです。
あとはF1の車とかアイスホッケーのブレードとかですね。

また、しなるときはゆっくり戻るときは早いという効果も実験データからわかっているようです。

プリンスって海外じゃあまり人気なくてわたしもテキストリーム素材が出るまでそこまで重要視してなかったんですが、最近はすごく良いラケット出してます。

皆さんもプリンスのラケット購入ご検討されてみてはいかがですか??







フェデ太郎

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新しいラケットを使うのが大好きでほとんどのラケットを使用してきました。
新作のラケットを積極的に使ってレビューしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

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