元世界3位ダビドフェレールが引退




37歳のフェレールが地元開催のマドリッドの大会にワイルドカードで出場。
一回戦は勝ち上がりましたが、二回戦でアレクサンダーズべレフで4−6、1−6で敗北してキャリアに終止符を打ちました。

フェレールのプロ生活は20年にも渡り、ツアー優勝は27回。
現役選手ではフェデラー、ナダル、ジョコビッチ、マレーの元ビッグ4を除き、最も多いツアータイトル数を持っている。
上にはサンプラス、アガシ、ラフター、などのレジェンド、同世代にはフェデラー
下にはナダル、ジョコビッチ、マレー。

とてつもない世代に挟まれた中で37歳まで現役を続けタイトルもたくさんとっているフェレール。

ものすごい鉄人ですね。笑

グランドスラムでは、2013年のフレンチオープンで準優勝を飾っています。

偉大なテニス選手の引退です( ;∀;)