ピュアストライク100 インプレ レビュー ここ数年で一番推せるラケットです

ピュアストライク100を使う機会がありましたので今回はレビューしたいと思います。

商品情報




こういった新作テクノロジーが追加されています。

スペックで判断

商品名 PURE STRIKE 100
品番 BF101400
長さ 27.0インチ
フェイスサイズ 100平方インチ。
ウエイト 300g
フレックス RA 72
バランス 320mm
フレーム厚 21.0~23.0mm
素材 グラファイト
ストリングパターン 16x19
推奨テンション 50〜59ポンド
グリップサイズ 1・2・3
グリップ シンテックチーム(ホワイト)

フレーム厚が若干薄いですが黄金スペックと言って良いスペックですね。
使用者を選ばない誰でも扱いやすいモデルだとスペックを見ると判断できます。

ピュアストライク レビュー

新作のピュアストライクですが相当に柔らかいモデルです。
このラケットはけっこう革新的なモデルで面白いことに柔らかいですが、しなるようそというのは皆無です。なのむ柔らかい。
新しいテクノロジーの影響ですね。
ボールを打つときにガットがめり込んでいる感覚がすごく伝わってきて打球感は気持ち良いです。

感覚が新しすぎて私自身も戸惑っているのですが、
しならないラケットで柔らかく球持ちが良いのでコントロールめっちゃくちゃしやすいですね。それでいて反発力もあってパワーモデル。

ボールの伸びや威力に関しては重量級ラケットや競技者モデルに比べるとでないんでしょうが、私たち草トーナメントプレーヤー程度なら十分なパワーが出ます。

パワーを出すことよりもプレースメントや球種で勝負すれば相当に強い武器になる感じです。

スライスやボレーなどしなる系のラケットが得意な分野も同じくらいのレベルでこなしやすくストロークではパワーショットも打てる。
個人的二はここ数年で一番のモデルだと思っています。

他のモデルと比較する

ピュアドライブ2018との違い

ピュアドライブ2018との一番な違いは打球感のクリア差だと思います。
二本とも同じタイミング使ったのですが振動の多さが段違いでした、スピン性能や弾きの感覚はピュアドライブの方が強かったですね。

ピュアドライブ2018の方がスピンガンガンかけるタイプのテニスには向いていて、
ピュアストライク100はコントロール重視のフラットドライブ気味のプレーに向いている感じを受けました。まぁスピンもしっかりかかるのでどっちでもいけるっちゃいけますが、ラケット自体の特徴としてマイルドな打球感でスピンほどほどにボールをコントロールする方が性能を発揮できそうな感じです。

ピュアアエロ2019との違い

ピュアアエロとの違いは球離れの速さとボールスピードとスピン性能に特化しているかの違いになると思います。

個人的にピュアアエロの方が扱いは難しいですが、扱いこなすことができれば強力な武器になると思います。ボールスピードは最高レベルでるしスピンかかるしでいいことは多いです。

しかし、ピュアストライク100の方がホールド感があってコントロールがしやすい感じがあってショットの多彩差に関しては勝っているのではないかと思います。

それぞれの特徴で好きな方を選んだらいいですね。

最近出たブレード v7との違い

二つともフレームが超絶柔らかいのは一緒ですね。
しなるかしならないかの違いで好きな方を選べばいいと思います。

このラケットの優秀POINT!

柔らかいのパワーロスなし特殊な万能型ラケット

ラケットがしならず柔らかいのはほんと特殊なケースです。
あえて近いものを考えるとすればヨネックスの現行のブイコア100なんかはこれの柔らかさが抑えられた感じのラケットになるかと思います。
ただ、ホールド感とかボールが食い込む感覚はピュアストライク100の方が圧倒的二あると思います。

サービスの角度が変わった

個人的にこれはとても嬉しい誤算でした。
ボールを掴む感覚が良く、ストロークではピュアドライブの方が回転かかる感覚があったのですが、ボールを潰す余裕が常にあるサービスに関してはピュアストライクの方が切れのあるサービスを放り込むことができて、今までよりもさらに角度のついたサービスが打てるよう二なりました。

クセはありますが扱いやすさはここ数年で一番と言えるでしょう

同じ日に新作ブレードも使いましたが扱いやすさはこちらの方が個人的には上でした。
ここ数年でそれぞれ各メーカーたくさんいいラケット出していてその人にあったものを使えばいいのはかわらないですが、ラケットにこだわりがない人であればこのラケットが今のところ一番押せると思います。

いかがでしたでしょうか。
個人的にここ数年でMVPを出せるラケットに出会ってしまいました。

ラケットチェンジを考えている方は一度試してみるといいかもしれません。

いつも通り最安値がでるフィルターのかかったリンクを用意しておきますので最安値が気になる方はご覧ください。

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最後にここまで読んでくださった方ありがとうございます。