【サイバーウイール :打球感硬めだが強い反発力のあるポリ】トップスピン【TOP SPIN】 レビュー インプレ

商品情報

このガットは日本では販売されていないガットですね笑
海外でも情報がほとんどなくてメーカーすらもTOPSPINという検索しずらい名前のためヒットしませんでした笑
以下海外サイトの日本語訳です

シェイプドコポリであるTopspin Cyber​​ Whirlは、ヘビースピンと非常に正確なターゲティングを望むプレイヤー向けに構築されています。レンジのローエンドでテンションをかけたとき、私たちは並外れた深さと軌道制御を備えた快適で鮮明な応答を発見しました。これは、大きなスイングにもっと自信を持ちたいアグレッシブなトップスピンプレーヤーにとって素晴らしいオプションです。

サイバーウィール レビュー

サイバーウィールですが、けっこう硬めの打球感のガットです。先日使ったサイクロンに比べるとやや柔らかいですが、ポリ全体で見たときに硬めの打球感になると思います。
硬いんですが反発力は高めでけっこうなスピードが出ます。
ホールド感はないことはないですが、強くはないです。
同じ硬めの打球感のポリの中では比較的ホールド感はある感じではありますが、期待するほどではありませんよ。
硬さ的には最上級に個人的にランクインさせている。
ツアーバイトやサンダーストーム、ボルトなどよりはホールド感はありますが、
ポリツアープロやRPMブラストよりはないです。
同じ硬めで反発力があるブラックコード4Sよりは柔らかさがあるかなって感じです。

実際の使用感ですが、硬めの打球感と強い反発性のためにちょっとオーバーが多くはなりますが、ネットはほとんどなく強烈なボールは飛びやすいです。
コートに収めるスピンをしっかりかけるか、スイングスピードとあて方を調節してコントロールするのがシビアに必要になる印象です。

私もそれなりにスイングスピードありますが、さらにガンガン振る学生が使えばかなりやばめのボールがとばせそうなガットです。

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ブラックコード4Sと比較する

ブラックコード4Sに近い打球感のあるガットと思います。
4Sよりも多少ホールド感があり弾く感覚も強いです。
4Sがガンッッパンとボールを飛ばすのに対して
サイバーウィールはガンッッモチッシュパンって感じです【語彙力W】
一瞬だけ感じる柔らかさがあります。

ボールの伸びを感じるとどちらも速い打球を飛ばすのに長けてはいますが、個人的にはサイバーウィールの方が伸びのある速いボールが飛ぶように思います。

ブラックヴェノムと比較する

一瞬の柔らかさがどんな感じなのかというとブラックヴェノムの打球感が硬くなったようなイメージです。
打球感はブラックヴェノムと比べると格段に硬くなっているので注意が必要ですよ。
もし、現在ブラックヴェノムをご使用の方でチェンジを考えられている場合テンションは最低3ポンドは下げてお使いください。

ボルトと比較する

ボルトよりも大分柔らかいサイバーウィールですが、部類的にはこういった硬い部類のポリに分類されると思います。
違いはサイバーウィールの方が柔らかく、
ボルトの方が硬い。スピン性能はボルトが圧倒しています。
サイバーウィールもかからないわけではありませんが、ハイパーGやボルトのような強烈なアシストは感じません。

ボルトちょっと硬ぇよって方はスピンアシストが落ちますが、打球感としては気に入ると思います。

ラケットタイプ別で判断

打球感が硬めなポリエステルなだけにラケットも硬めとなると普通のテンションであるとちょっとしんどいのではないかと思います。
プレステージなどの低反発系に張るのであればテンションは低めの設定で行くとスムーズに使えると思います。

また反発系のラケットだと飛びすぎることになりかねないので、ちょっと硬めに張り上げたいところですが、ガットの打球感が硬いためテンションまで硬くするとしんどくなりそうです。
私はピュアドライブ2018に52ポンドで試していますが、マックスでも53ポンドかなって印象を持ちました。

レビューまとめ

・硬めの打球感ですが、反発性に優れています。
・硬めの打球感のガットの中ではホールド感も感じられる。
・スピン性能はほどほどにボールに伸びを出しやすい

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